消火・防災システムは、万全の上にも万全を期す


私たちの消火・防災技術は「より安全、より安心」がテーマです。
自動火災報知機による早期発見にはじまり、スプリンクラー等による初期消火、非常用放送による避難誘導、排煙設備による避難ルートの確保、防火扉による煙の遮断と延焼の防止等の設備を何重にも張り巡らせ、そのすべての連携プレーにより安全を確保するシステムを構築しています。
最近では、大阪市営地下鉄中央線の駅間に連結送水管を設置。
駅構内はもちろんトンネル火災に対応した防火設備を推進しています。

また、広面積の駐車場においては従来の「泡消火」に替わる新工法「スコール消火」を提案。配管数削減によるコストカットや誤作動防止など、さまざまなメリットを生み出すと同時に、大切な命と財産、生活を守ります。